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2018
10.21

百間町(くびき野レールパーク)訪問 (また先週末のこと)

Category: 軽便
10月14日(日)は百間町の「くびき野レールパーク」を訪問してきました。
前日の車両センター見学の条件として「えちごツーデーパス」を購入する必要があり、使わないのももったいないので、これで百間町に行くことにしました。
往路は十日町(ほくほく線)経由で。復路は信越本線で素直に。

久し振りの鈍行列車移動でしたので、ついつい車窓の風景に見とれてロケハンみたいなことをしていました。飯山線もいいですねー、そのうちに通して乗ろう。(中2の時を思い出しながら、、、)
飯山線

車両たちが里帰りした後、まだレールパークなんてネーミングされる前に、しばらくお手伝いをしていた時期もあったのですが、持病の腰痛がひどくなったり、なかなか時間が取れなくなったりで、いつの間にか消えるように遠ざかってしまいました。
それでもその後1、2度お客さんとして訪れてはいましたが、何となく申し訳ない感もあり、ちょっと遠ざかってしまっていました。
今回は、当初からずっと活動をされていらっしゃる方からのお誘いもあり、数年振りの百間町訪問となりました。
また一段と整備が進んでいましたね。これは地元の皆様や、日頃のメンテナンスやイベント時の運営等に携わっている皆様方のご尽力の賜物だと思います。
里帰り
ホジDC並び
コッペル
DC92牽引
貨車ホジ
ニフ

ハ6とホジ3(エンジンカバーに腰掛け)に乗せて頂きました。イイデスネー!!。

さて、会場に着いた時にテントの一角で何やら怪しげな一団が、、、。
模型を囲んで談笑中で、中には先日の軽便祭でお見かけした方々も。
皆さん大先輩ばかりで、そっと隅からお話を聞かせていただいていました^^);。
お話の中心(模型の主)になっていらっしゃった方を存じ上げていなかったのですが、後で他の方からお聞きしたところ、随分前から気になっていたあの驚愕のコッペルの作者の方と言うことが分かって、ちょっと感激。(アイドルファンか!?)

単なる実物大ではなく”本物”を維持・管理していくことは並大抵のことではないと思います。
模型の気楽さとは大違いです。
順調な運営で、ずっとずっと”お宝”として残っていくことを願っております。

<おまけ>
雪月花


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2018
10.20

JR東日本 新潟車両センター見学会(先週末のこと)

10月13日(土)に開催された「新潟車両センター見学会」に参加してきました。
当選者宛てのメールが無かったことから諦めていたところ、数日後に参加証が届いてビックリ!。
2度目はないかもしれませんので、喜んで午前の部に参加させて頂きました。

内容としては、
・臨時列車の115系二次新潟色(N35編成)で新潟駅8番線から出発
8番線

・車両センター入場前に車体洗浄機を通過
・新潟支社所属車両の留置線展示
  ①E653系 ハマナス色
  ②115系旧新潟色(N37)③115系三次新潟色(N36)④二次新潟色(N35)の115系3本並び
  ⑤ばんえつ物語客車  
5列車並び

・E653系(しらゆき)の床下機器の説明、屋根上見学(パンタ、交直の切替)
電車庫
E653屋根

・クモヤ143-51の見学、「主制御器」の動作実演(ノッチの切替の様子)
クモヤ143

 ★床下にもぐれるかと期待していたのですが、側面からの見学のみでそこはちょっと残念。

115系の運転席に座れる展示もあり終了時間間際に並んだのですが、私の次に小学低学年の男の子とお爺ちゃんも並びました。残り時間が少なく順番が回って来るかどうか分からなかったので、その男の子に順番を譲ったところ、返って子供が委縮してしまったみたいで列から離れてしまいました。
子供なりに結果として”割り込み”になってしまうことへの抵抗があったのかなぁ。
逆に申し訳ないことをしてしまったと、後から大いに反省した次第。

以上、大変楽しく有意義な時間を過ごさせて頂きました。
見学終了


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2018
10.18

こんな本を買ってみました。

「秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本」
J・ウォーリー・ヒギンズ 著
光文社新書 1,500 + 税
IMG_2652.jpg

早速購入してみました。
オールカラー版!(当然ですね(^^);)
新書サイズ、厚さは2cmです。
少しながめてみましたが、掲載されている写真は、いわゆる"ヒギンズ本"(昭和×0年代鉄道原風景シリーズ)と重複しているものもあるようです。
手元にある「路面電車編」と比べて見るといくつか同じものがありました。

"ヒギンズ本"をみんな揃えている方もそうはいらっしゃらないでしょうし、"ヒギンズ本"と写真の大きさや解像度を比べるまでもありませんが、街並や風俗、人物風景の写真も数多くあり、気軽にパラパラとながめて楽しめるのではないでしょうか。
なんといっても"ヒギンズ本"1冊の4分の1以下のお値段です。\(^o^)/

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2018
10.18

半月ほど前のこと

Category: 軽便
①軽便祭
先月9月末には、基本毎年出展者側(軽便モジュール倶楽部)として参加している「軽便祭」に行ってきました。
台風24号が近づく中、どうなることかと思いましたが、会場は熱気にあふれ盛況となっていました。
今回は新たに出展されたグループや斬新な取組みをされた展示もあり刺激的だった筈なのですが、私はあまり自グループの区画から離れずじまいで、勿体ないことをしてしまいました。
新たな取組やお客さんへの見せ方(魅せ方)が、きっと参考になった筈ですね。
そもそも参加されている皆さんとの親交を深められていないのが一番勿体ない話です。
CIMG1829s.jpg
CIMG1850s.jpg


②行けなかったふたつの写真展
軽便祭に前後して、ふたつの写真展がありました。
一つ目は、諸河久さんの「軽便風土記」
二つ目は、風間克美さんの「地方私鉄 1960年代の回想」です。
地方在住故に、そうそう頻繁に上京する事も儘ならず、残念ながら拝見出来ませんでした。
IMG_2650s.jpg

「軽便風土記」は、通販で図録を入手しました。
風間さんの写真展は、先に出版された写真集(上下)を入手しています。以前原宿で個展を開かれた際に運良く出張帰りに寄らせて頂くことがありました。(そういえば、その週末に倶楽部のメンバーで沼尻を探訪して、そこから沼尻の地元の方々とのお付き合いが始まったんだなー。)
また、今年の4〜6月に藤枝市郷土博物館で開催された企画展に展示された写真も拝見しています。

ですが、やっぱり、今回のどちらの写真展も大きなパネルで拝見したかったです。

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2018
10.18

ブログの再開

Category: その他
 ブログを放置してかなりの期間が経過してしまいました。
もともと記事書き込みの頻度も極めて少ない状態ですから、ブログをやる意味があるのかという疑問もありますが、しばらく前に自身の立ち位置が変わった事もあり、今風?で言えば、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」と叱られそうな状況の改善?のために、備忘録的にブログを再開してみることにしました。ブログの名前もちょっと変えて。
 とは言え、そうそうネタもありませんので、やっぱり書き込み頻度は少ないと思いますが、なるべく長い間無言でいないように投稿したいと思っています。
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